丸山幼稚園園長挨拶

丸山幼稚園 園長 伊藤夏夫

ごあいさつ

丸山幼稚園は昭和24年に川崎市多摩区登戸に開園して現在創立62周年を迎えました。その間には地域の皆様から、多大なご理解とご協力を得て幼児教育の専門施設として認知していただきました。丸山幼稚園では幼児期に人格の基礎が形成されることを認識し、幼稚園教育を通して「生きる力を育む」ことが大切と考えています。
「自分で考え、自分で行動できるようになる」、本園ではその基本的な芽生えを助長できるように真剣に取り組んでいます。園児一人ひとりが主体的に幼稚園生活ができるように、また子ども達が将来幸せになれるよう人間関係の基礎づくりに全力をあげています。

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   どろんこあそび

誰とも仲良くいつでも元気な子どもに

現代ではファミリーコンピューターやテレビ等で過ごすことが多く、自然の中でふれあい、あそびそして学ぶことが薄れつつある今日です。そういうことが、いじめや非行へ走らせる原因だと考えられます。当園では自然のなかでのびのびとふれあい、思いやりや、やさしさ、勇気を育てます。当園の教育こそ今の時代にもっとも必要なことと思われます。




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   おっきいのとれたよ

じょうぶで元気な子どもたち健康が大事

人間はなによりも健康が大事です。3歳、4歳、5歳のこの時期は特に重要です。この時期に病気をしたりすると、一生涯ついてまわりかねません。本園では日頃から体操、マラソンを行い、体力やじょうぶな身体作りに励むと共に、薄着の習慣を身につける生活態度を養っております。また、健康とは病気にならないことだけではありません。「健全なる精神は健全なる肉体にやどる」と言われますように、良い身体作りは、よい心を作ることにつながるわけです。






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 園庭にある「まちの樹50選」 くすの木

豊かな心情を持ち一生懸命がんばる子どもに

子どもは何よりもまず、おおいに遊び、たくさんの経験をすることにより学び成長致します。遊びの中で、友達に対する思いやり、がまん強さが養われてきます。最近、幼児期の教育が問われていますが、今の子ども達に本当に必要なことは何か。色々な技術を教え込むこともよいかもしれませんが、しかし、人柄が作られるのは「今」なのです。したがって、発達段階に応じて、適したカリキュラムにのっとり、お子様の可能性(能力)を育てることが本園では大切だと考え、豊かな環境の中で、のびのびと遊び、豊富な経験をさせることに力をいれております。.








保育風景

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